川西市源氏まつり(多田神社)

4月中旬の日曜日に多田神社で川西市源氏まつりが13:30に行われます。(兵庫県川西市:4月の歳時記)
源氏まつりは、川西の歴史や文化を広く発信する為に始められました。
懐古行列があり、武者姿の源満仲公を始め源氏ゆかりの武将や武家姫君、少年少女武者等が時代絵巻を繰り広げます。
多田神社〜アステ河西〜多田神社に。
源満仲、源頼光、源頼信、源義家、源頼朝、源義経、源義仲、源実朝の源氏の武将が登場します。
公募で選ばれた巴御前・常盤御前・静香御前も登場。


多田神社では早朝から川西市弓道協会による奉納射会が行われます。鎧を身に纏った方々も弓を。
 

奉納射会では、学生や社会人さんが矢を放ちます。
  

懐古行列が始められるまで境内ではさまざまな催しが。桜娘さんの記念撮影会もあります。
奉納神道夢想流杖術や福知山音頭や、早稲田摂陵高等学校ウィンドバンド演奏もありました。
  

祭りに参加される一般公募の方々、源義家・巴御前・常盤御前・静香御前の紹介が。


時間になると行列がスタートします。
早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドが先頭で。猿田彦・神職さんが続きます。
  

何故か鬼も登場。この鬼は大江からの鬼です。福知山音頭と共に、大江山の鬼も。
福知山のアピールなども兼ねています。武者行列も続きます。
 

馬の行列が6頭。先頭は市長さんです。最後は一般公募の巴御前。弁慶や牛若丸も。
  

神輿が3基、続きます。
  

行列はアステ河西で休憩後、多田神社に戻ります。能勢電鉄の横を通って行きます。
  

行列は一般公募さんの他に少女武者や稚児行列も
  

行列の最後は川西音頭の集団です。踊りながら進みます。
 

川西市源氏まつりでは当日に、
源氏まつりのPRとして、能勢電鉄で川西能勢口→日生中央→多田まで、イベント列車が運行します。
電車内には、源氏武者や姫役の人達も乗車されます。

2013年に行われた「川西市源氏まつり」の様子です。

〜多田神社の行き方〜
能勢電鉄「多田駅」下車、徒歩20分。

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