春節祭プレイベント(南京町)

2月、春節祭の数日前に南京町で春節祭プレイベントが行われます。(兵庫県神戸市:2月の歳時記)
巡行コースや内容、演舞場所は年度により場所が変わる場合があります。
中国では旧暦で節句を祝います。春節祭では、獅子舞や龍が踊り、爆竹が鳴り響きます。
南京町では旧暦の正月に合わせて1987年から春節祭が始まりました。2013年で25回目となりました。
期間中に、いろいろな催しがあります。プレイベントでは、全長47Mの龍龍(ロンロン)の巡行があります。


南京町を出た後、龍龍の巡行は三宮センター街を往復します。龍は、神戸市立兵庫商業高校龍獅団さんです。
  

途中、昼の食事休憩の為、巡行はしばしストップ。


プレイベントの最大の目玉は、大丸北側道路での演舞(14:00頃)です。
時間になると最初に爆竹が入れられたボックスを中央に出し、導火線に火を。大きな爆竹音が聞こえます。
 

これが合図となり獅子舞の演舞が。獅子舞は大丸側を向いています。獅子舞は多数、動き回ります。
  

女性が台に上りカードを差し出します。このカードを獅子舞が口にくわえるのです。その後、獅子の口で頭を。
  

最後は、獅子舞の口から垂れ幕が。
  

獅子舞が終われば龍の演舞です。
 

この龍は軽いので動きが速い。組み立て体操みたいなパフォーマンスも。


続いてロンロンの登場です。龍は47メートルもあるので、会場を大きく走ります。
時折、パフォーマンスを。女生徒は、ドラや太鼓など、リズムをとったり…
  

大丸北側道路の演舞が終われば、元町商店街を往復して南京町に戻ります。
中秋節の時に南京町で撮った獅子舞のパフォーマンスの様子です。
 


2013年に行われた「春節祭プレイベント」の様子です。

〜南京町の行き方〜
阪神・JR「元町駅」下車、徒歩3分。

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