初午祭(湊川神社/楠本稲荷神社)

2月、初午の日に湊川神社/楠本稲荷神社で初午祭が11:00に行われます。(兵庫県神戸市:2月の歳時記)
2月、最初の午の日には、全国各地の稲荷神社で初午祭が行われます。
稲荷とは稲が生育する事を意味し、五穀をつかさどる農業の神です。初午祭では、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛を祈願します。
湊川神社の境内に楠本稲荷神社があり、ここで湯立が行われます。


神職さんや巫女さんが楠本稲荷神社に来られます。楠本稲荷神社には釜が2つ置かれています。
 

祭壇や斎場、参列者さんを祓い、祝詞が読まれた後に神楽舞があります。
  

神事が終わると斎場で湯立神事があります。※湯立は御火焚祭の時も行われているようです。
ここの湯立は、他と違って2人が一緒にされるんです。当然、儀式も2人が同時にされます。
  

初湯を桶に入れ、神職さんに手渡します。
 

この後、笹で湯をまきます。直前まで湯が温められていたので湯気がいっぱい。2人の前には参列者さんがいっぱい。
  

最後に、鈴でみなさんを清めます。祭事が終わると神職さんが戻られていきます。
 

祭事が終われば、ぜんざいが無料接待されます。

2013年に行われた「初午祭」の様子です。

〜湊川神社の行き方〜
神戸高速「高速神戸駅」下車。

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