お火焚き祭(吉川稲荷神社)

11月初旬〜中旬頃の日曜日に吉川稲荷神社で、お火焚き祭が行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
吉川稲荷神社は、2つの町内が合同で火焚祭をされています。神職さんは市五郎稲荷神社から来られていました。


吉川稲荷神社の火床です。


始まる前に人形を各自に配られます。そして社を祓い参列者を祓い、祝詞です。
神前のロウソクから火床に点火をし護摩木を祈祷しながら入れていきます。火焚きの方法は市五郎稲荷と同様でした。
護摩木を入れ終えると、最初に渡された人形を順々に火床に入れていきます。最後に神職さんから挨拶があり終了します。



2010年に行われた「お火焚き祭(吉川稲荷神社)」の様子です。

〜吉川稲荷神社の行き方〜
市バス「西ノ京円町」下車、徒歩3分。

京都で行われる【火焚祭】