護摩焚祭(吉田神社)

2月18日に吉田神社で、護摩焚祭が10:00より行われます。(京都:2月の行事)
五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
吉田神社は、11月ではなく2月だと言うことでした。本殿で神事が行われた後に、火床場所に。


吉田神社の火床です。16角形で綺麗な形でした。


神職さんが8名で、火焚きを進行していきます。
最初に、祭壇前で祝詞奏上をした後に護摩木、火床(四方)などを祓い、本殿からの火で火床に点火します。


点火する箇所は四方に四箇所あり、それぞれで点火すると、火がつきます。神職さんが並び、大祓詞を唱えます。


大祓詞を唱え終えると、火床を囲むように、8名で護摩木を入れていきます。護摩木がなくなれば、再び整列します。


最後に、清めの塩と酒を火床に入れ、護摩焚祭が終了します。見学されている人に御神酒をいただいて終わりです。


2009年に行われた「護摩焚祭(吉田神社)」の様子です。

〜吉田神社の行き方〜
市バス「京大正門前」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】