火焚祭(梅ノ宮神社)

12月9日に梅ノ宮神社で、火焚祭が19:00に行われます。(京都:12月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


梅ノ宮神社の火床です。



岩倉地方は無人の神社が多く、神事を執り行うのは白装束の方々が10名ほどで、2〜3年制と決められているようです。
梅ノ宮は、1年目なので緊張されていた様子。藁の火床の点火より、玉串の名前を間違わないように気を配られていたそうです。
火焚神事では、神火を藁に点火し藁の倒れ具合で、来年の五穀豊穣・米の収穫の吉兆を占います。



2012年に行われた「火焚祭(梅ノ宮神社)」の様子です。

〜梅ノ宮神社の行き方〜
京都バス「長谷別れ」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】