火焚祭(静原神社)

12月第1日曜日に静原神社で、火焚祭が13:30頃に行われます。(京都:12月の行事)
火焚祭は、一般的に秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願い祈願する行事です。
静原神社と言えば少女が頭に神饌を運ぶ姿が知られていますが
例祭だけでなく火焚祭でも…おこなわれていました。


静原神社の火床です。


神社に神職さんらが到着。行列する人を祓った後、神社から出発します。


少女が頭に乗せている神饌箱、実は中はからっぽ。例祭の時だけ入れられます。
御旅所に向かいます。


途中、記念撮影を。




御旅所で火焚祭の神事が行われます。
火床に点火されると神職さんは神前で大祓詞。そして巫女さんが神楽を。
静原神社は無人の神社の為、神職さんは下鴨神社さんです。
護摩木などはなく、巫女さんが各自を鈴祓いをされれば終わりです。火床は燃えています。


御旅所から戻る時は、各自、自由に移動。祭事は御旅所までです。
途中、地域の人を見かけたら御供養を渡されます。こちらもいただきました。
静原は山間部なので柿も入っていました。


2014年に行われた「火焚祭(静原神社)」の様子です。

〜静原神社の行き方〜
京都バス「静原」下車、2分。

京都で行われる【火焚祭】