火焚祭(七面大天女宮)

12月上旬の日曜日に七面大天女宮で、火焚祭が14:00に行われます。(京都:12月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
七面大天女宮の火焚祭は、火床などはなく、かわりに各自がミカンを箱に詰めて持って来られます。


ミカンが置かれた祭壇に向かって法要が行われます。七面大天女宮は無人の為、涌泉寺さんが法要をされます。
ミカンは、この時期に食べると風邪や厄除けになると言われ、いつからミカンを供えたかは定かでないようです。
ただ、以前から、このような習慣と言う事なので、この様にしているようです。法要が始まると檀家さんらも読経されます。



2012年に行われた「火焚祭(七面大天女宮)」の様子です。

〜七面大天女宮の行き方〜
地下鉄「松ヶ崎駅」下車、徒歩7分。

京都で行われる【火焚祭】