お火焚祭(七面大明神)

11月19日に七面大明神(宝塔寺)で、お火焚祭が14:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
祭事は火焚祭と新嘗祭の2つを合わせて行われます。
七面大明神、並びに諸天善神に一年の安泰を感謝します。奉納いただいた護摩木を焚き上げ皆様の祈願を祈念します。


七面大明神の火床です。


時間になると堂内で法要が始められます。法要は日蓮宗の初代の法主さんがされているそうです。
途中、信者さんに向かい祈祷が始まります。
堂内の法要や祈祷が終わると祭壇前に行き、順々に経典を授かります。


法要が終わると境内で火焚祭があります。火床の前で祈願され祭文が読まれ祈祷が行われます。


火床で祈願されているのと同時に、松明を祭壇からの火に移し火床に持って行かれ火床に松明を入れ点火します。
火がつくと手を合わせ祈願を。そして祈祷や護摩木を入れます。


信者さんと共に、般若心経を唱えます。一部の信者さんは団扇太鼓を叩かれています。


2012年に行われた「お火焚祭(七面大明神)」の様子です。

〜七面大明神の行き方〜
京阪「深草駅」下車、徒歩15分。

京都で行われる【火焚祭】