火焚神事(白鳥神社)

11月23日に白鳥神社で、火焚神事が14:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


白鳥神社の火床です。


白鳥神社は、普段は閉じられている神社で、祭事の時だけ開かれます。
氏子さんが集まり神事が行われます。神事が終わると藁に火を点火します。
護摩木はなく、藁に火が付くと、あっと言う間に燃えていきます。
藁の火床は、2度くりかえされました。1回目が火焚神事。2回目が焼ミカン用。



2010年に行われた「火焚神事(白鳥神社)」の様子です。

〜白鳥神社の行き方〜
京阪「鳥羽街道駅」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】