御火焚祭(白峯神宮)

11月23日に白峯神宮で、御火焚祭が17:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


白峯神宮の火床です。


神事が蹴鞠庭の祭壇で行われます。最初に、火床を祓い、続いて祝詞奏上です。神前からの火で、火床に火をつけます。
神職さんが、火床に囲み大祓詞を唱えながら護摩木を火床に入れます。参列者さんも大祓詞が書かれた紙を配られていて、共に唱えます。


護摩木が全部、火床に入れられると、御火焚祭が終了し、参列者さんに、お下がりが配られます。


2008年に行われた「御火焚祭(白峯神宮)」の様子です。

〜白峯神宮の行き方〜
市バス 「堀川今出川 」下車。

京都で行われる【火焚祭】