火焚祭(新宮神社)

12月8日に新宮神社で、火焚祭が14:00に行われます。(京都:12月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
新宮神社の火焚祭は、勧農祭も兼ねて行われています。勧農祭とは、農作物の収穫を感謝する祭事です。


新宮神社の火床(16形)です。


勧農祭が本殿で行われます。勧農祭は一般の神事です。勧農祭が終わると、火床前に移動して火焚祭が行われます。
火床を祓った後で、氏子さんと共に提灯の火から、祈願札に火をつけ、火床に入れます。



火がつくと、氏子さんらと共に、大祓詞を読み上げます。途中、清めの塩や御神酒、護摩木などを火床に入れます。
最後にミカンを入れ焼きミカンにします。


火焚祭+勧農祭では、かぜ除野菜汁が無料接待されます。他に野菜などが即売されます。


2008年に行われた「火焚祭(新宮神社)」の様子です。

〜新宮神社の行き方〜
地下鉄「松ヶ崎駅」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】