火焚祭(御辰稲荷神社)

11月15日に御辰稲荷神社で、火焚祭が14:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


御辰稲荷神社の火床です。


氏子さんが見守る中、本殿で神事が行われます。
神事が終わると、8角形の木の柱を外側に、内側に4角形の木の柱を入れます。

4角形や8角形の柱の中に護摩木を入れ、4角形の中に、
ミカン/饅頭/おこしを入れ、最後に塩や御神酒を入れた後で、火床を祓います。



神前からの火で火床に点火します。その後に、大祓詞を唱えます。


火が燃えてくると、火床に向かい祓い清め、御神酒を入れます。火床の前で御幣みたいなもので願をします。
最後に、その場にいる人、全員が玉串をあげ御神酒をいただいて終わります。


2008年に行われた「火焚祭(御辰稲荷神社)」の様子です。

〜御辰稲荷神社の行き方〜
市バス「岡崎道」下車、徒歩3分。

京都で行われる【火焚祭】