火焚祭(岡崎神社)

11月16日に岡崎神社で、火焚祭が14:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
岡崎神社は、平安時代に東の社として建てられ東天王と称して、厄除けの神として信仰されていました。
智火から、火床に火が点けられ神職さんと共に崇敬者さんが大祓詞を唱えます。


岡崎神社の火床です。


神職さんが粛々と神事を進めています。護摩木の上で刀を振りかざしてお祓いをします。


火床に火が点火されると大祓詞を。氏子さんや一般の人が護摩木を入れていきます。



2006・16年に行われた「火焚祭(岡崎神社)」の様子です。

〜岡崎神社の行き方〜
市バス「岡崎神社前」下車。

京都で行われる【火焚祭】