火焚祭(本満寺・妙見宮)

12月1日に妙見宮(本満寺)で、火焚祭が13:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


妙見宮の火床です。焼納場とでも言う感じです。


信者さんが堂内に入り、妙見宮で法要が行われます。


法要が終わると火焚祭が焼納場で行われます。最初に祈祷をされます。
続いて焼納場に火をつけ、お経を信者さんと共に唱えます。住職さんは、護摩木を火床に投げ入れ、焚きあげます。


火焚祭が終わると、住職さんの説法が少しあります。その後に餅撒きが行われます。
餅には福と書かれています。一つだけピンクの餅があります。これを取ると福を授かるとか…
続いて、1等(鏡餅)〜8等までの空くじなしの福引きが…
そして、おさがりが配られます。右の画像は、2等(鏡餅の上)が当たりました。


2009年に行われた「火焚祭(妙見宮)」の様子です。

〜妙見宮の行き方〜
市バス「河原町今出川」下車、徒歩3分。

京都で行われる【火焚祭】