御火焚祭(槇本稲荷社)

11月8日に槇本稲荷社(豊国神社)で、御火焚祭が14:00に行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


槇本稲荷社の火床です。


槇本稲荷社は豊国神社の境内にある社です。最初に社前で神事が行われます。途中、境内にある火床を祓います。


神事は一般的で、祝詞や玉串です。続いて火焚神事です。祭壇からの火を持って鳥居をくぐり移動され火床に点火。


火床に火を移すと、護摩木を最初に神職さんが入れられます。続いて大祓詞を読み上げられます。


読み上げの最中に、参列者さんも護摩木を入れていきます。
護摩木を入れ終えると、神職さんは槇本稲荷社に戻り祭事は終了します。この後、火床にミカンを入れ焼ミカンを。


2012年に行われた「御火焚祭(槇本稲荷社)」の様子です。

〜槇本稲荷社の行き方〜
市バス「馬町」下車、徒歩4分。

京都で行われる【火焚祭】