火焚祭(車折神社)

11月23日に車折神社で、火焚祭が13:00から行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
車折神社の火焚き祭は、かまどの守護神である奥津彦神・奥津姫の二神を迎えて行われるのです。
かまど祓いが行われた後に、火床に火をつけ、大祓詞を唱えます。


車折神社の火床です。


最初に、かまど祓いの神事が祭壇前で行われます。かまどや火床などを祓います。


かまどに火をつけます。かまどの上に新米のお粥が入っており、火焚き祭が終了すると、お粥の接待があります。
続いて、巫女さんが、かまど舞を舞われます。その後に、祓い清めます。


火床は正方形状に作られていて、四方に作られた焚き口から火をつけます。


火床に火がつくと、神職さんが大祓詞を唱えます。参拝者さん達も大祓詞を唱えます。
火焚祭が終わると、参拝者さんに新米によるお粥が無料で接待されます。稲穂もいただけます。


2007年に行われた「火焚祭(車折神社)」の様子です。

〜車折神社の行き方〜
市バス・京都バス「車折神社前」下車、徒歩1分。/嵐電「車折駅」下車。

京都で行われる【火焚祭】