お火たき祭(清荒神護浄院)

11月28日に清荒神護浄院で、お火たき祭が行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
清荒神護浄院では、山伏・稚児のお練り(14:00)と護摩供(15:00)が行われます。


清荒神護浄院の火床です。


山伏・稚児のお練りが、お火たき祭の前に行われます。清荒神護浄院付近を回って戻り、境内で整列して祈祷を行います。
稚児たちは、護摩壇の回りに座り、座主から短剣でお祓いを受けます。


護摩壇の回りでは、護摩供の儀式が行われます。弓を四方と鬼門と天に放った後に短剣など、儀式が続きます。


儀式が終わると、護摩壇に火がつけられます。火がつけられると、祈願して護摩木を護摩壇に入れます。


2007年に行われた「お火たき祭(清荒神護浄院)」の様子です。

〜清荒神護浄院の行き方〜
市バス「荒神口」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】