火焚祭(絹平稲荷大明神)

11月10日に絹平稲荷大明神で、火焚祭が14:00より行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


絹平稲荷大明神の火床です。


大明神の前で神事が行われます。神事は一般的なもので祓い、祝詞・玉串などです。


大明神での神事が終わると、火焚の神事です。
先ほどの火床が、あっと言う間に早変わり。すぐに火をつけられます。
火がつくと神職さんと共に参列者さん全員で大祓詞を読み上げます。読まれている間に護摩木を入れます。


大祓詞が終わると、三種(塩・酒・米)を火床の中に振りかけます。


そして再度、全員で大祓詞を。そして三種を火床に入れ、火焚祭の祭事は終了します。

2012年に行われた「火焚祭(絹平稲荷大明神)」の様子です。

〜絹平稲荷大明神の行き方〜
市バス「城ヶ前町」下車、徒歩2分。

京都で行われる【火焚祭】