火焚祭(菊神稲荷神社)

11月7日に菊神稲荷神社(妙雲院)で、火焚祭が15:00より行われます。(京都:11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。
菊神稲荷神社の火焚祭は、頂妙寺の塔頭である妙雲院さんが行われ、火焚祭が行われる前に、水行が行われます。


最初に、妙雲院内で法要が行われます。水行をされる方が祈祷をされています。


妙雲院での祈祷が終わると、妙雲院/菊神稲荷神社前で、水行を14:00頃に行います。


水行が終わると、檀家さんが、桶やムシロなどを片付け、
「品第一」「華経序」「妙法蓮」が書かれた3枚の板を並べ、その上に火床を作られます。


水行をされた3名が、菊神稲荷で法要されます。
途中、火床や玉串などを祈祷され、その後に檀家さん達が、玉串を捧げます。
玉串を捧げた後に、護摩木を数本渡されます。檀家さんの玉串が終わると、火床にロウソクからの火を移します。


火床に火が点火されると、僧侶さんの祈祷が始まります。檀家さんに手渡された護摩木を、各で入れます。


2008年に行われた「火焚祭(菊神稲荷神社)」の様子です。

〜菊神稲荷神社の行き方〜
京阪「三条駅」下車、徒歩5分。/地下鉄「三条京阪駅」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】