火焚祭(今宮社)

11月14日に今宮社で、火焚祭が14:00より行われます。(京都:11月の行事)
※最近は、9:00よりおこなわれているらしいです。
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


今宮社の火床です。


本社から、神職さんや参列者さんが降りてこられます。
今宮社で、神前、参列者の祓いを行った後、火床の祓いが行われます。

続いて、供え物を神前に置くと、神前からのロウソクの火で火床に点火します。そして、本殿で祝詞が読まれます。


火床は、すぐに火が大きく燃え上がります。祝詞が終わると、清めの塩と御神酒を火床に入れます。
その後、神前で、玉串を奏上して、火焚祭は終了します。


2008年に行われた「火焚祭(今宮社)」の様子です。

〜今宮の行き方〜
市バス「京大正門前」下車、徒歩5分。

京都で行われる【火焚祭】