火焚祭(道祖神社)

5月25日と11月中旬に道祖神社で、火焚祭が14:00に行われます。(京都:5月・11月の行事)
秋の収穫/五穀豊穣/厄除け/地域の安全などを願いつつ、護摩木に書かれた諸々の願いを祈願する行事です。


道祖神社の火床です。


地域の方々が集まられると祭壇前で神事が行われます。祭壇前での神事が終わると火焚の神事です。
神職さんが大祓詞を読まれると、地域の方々が火床に火を点火されます。


大祓詞が読み終えると護摩木を参列している人、全員が投げ入れます。
護摩木を入れ終えると神職さんが火床を祓い、御神酒を入れます。
祭事が終えると火床の中に御弊を入れ護摩木と一緒に焼納します。


2013年に行われた「火焚祭(道祖神社)」の様子です。

〜道祖神社の行き方〜
市バス「烏丸松原」下車、徒歩3分。


京都で行われる【火焚祭】