成道会法要と大根だき(千本釈迦堂)

12月7日・8日に千本釈迦堂で成道会法要と大根だきが、10:00〜行われます。(京都:12月の行事)
今や、冬の風物詩となった大根だき。千本釈迦堂の大根だきは、釈迦が悟りを開いた日に、成道会が行われ、
大根の切り口に梵字を書き、厄除けを祈願したのが大根だきの始まりと言われています。
8日は成道会法要が行われます。特別なお経で、立って読み法要をします。
使われている大根は、信者からの寄進によるもので、聖護院大根(淀大根)です。



約五センチ角に切り、油揚げを入れ、昆布と鰹のだしで煮込んだものです。
大根だき(有料)です。大根角が3つと、おあげが1枚入っています。食事をする所は、境内に3箇所ほど設けられています。
  

2006年に行われた「成道会法要と大根だき」の様子です。

〜千本釈迦堂の行き方〜
市バス「上七軒」下車、徒歩5分。

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