厄落としの大根焚き(三宝寺)

12月上旬の日曜日と前後の2日間、三宝寺で厄落としの大根焚きが10:00〜行われます。(京都:12月の行事)
厄落としの大根焚きは、日蓮上人の忌日が新暦の12月初旬にあたる事から法要が行われます。
初日には、厄おとしの祈願祭が3回、行われます。次の日は、法要と献茶式が行われます。


前日:報恩祈祷会法要(11:30/13:30/15:00))   2日目:報恩お会式法要(11:00)   法要は、本堂で行われます。
大根だきを食べる部屋が設けられていて、一般の方用と檀家さん用とあります。大根だきは、いくつもの大釜で作られています。
  

大根だき、ゆず入り御飯(有料)は、持ち帰りもおこなっています。
 

三宝寺まで、2箇所から無料送迎バスが出ています。福王寺から歩いても、5分程で三宝寺にも行けます。

2008年に行われた「厄落としの大根焚き」の様子です。

〜三宝寺の行き方〜
市バス・JRバス「三宝寺」下車、徒歩1分。

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