水抜き/鯉揚げ(広沢池)

12月上旬に広沢池で水抜き/鯉揚げが行われます。(京都:12月の行事)
今や、冬の風物詩とでも言うのでしょうか、広沢池の水抜き+鯉揚げは名物で、地元の人や料亭に安く販売します。
毎年、春頃に「鯉/鮒」などの稚魚を1万匹を放流します。12月頃になると、大きくなった鯉や鮒を池の水を抜いて採ります。
広沢池の水は、初日に水抜き作業が始まります。


広沢池には栓があって、それを解放する事で水が抜けるのです。大方の水を抜き、魚を数カ所に区切ります。
すべての水を抜いても、1日で販売できないので〜。販売する時に新鮮でなくなるから部分的に残しておきます。
水を抜かれた池の上では、魚などが洗われ、買い求めに来た、地元の人や料理関係者さんや業者さんに渡します。
  

キロあたりの値段表です。こい・ふな・ふな(大)・もろこ・えび※07年度の価格です。
池の上で、魚が洗われ、買いに来る人に直接、売り渡します。販売は、10日間ほどです。なくなり次第、終了します。
 

2007年に行われた「水抜き/鯉揚げ」の様子です。

〜広沢池の行き方〜
市バス「山越中町」下車、徒歩5分。

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