京料理展示大会(みやこめっせ)

12月中旬の2日間、みやこめっせで京料理展示大会が10:00〜16:00まで行われます。(京都:12月の行事)
京料理展示大会は、京都の老舗の料理を一同に集めて、展示しようと言うものです。
京料理展示大会は、明治9年から始まったそうです。一時、戦争で中断されたそうです。
懐石料理や精進料理、細工寿司など、会場内には、多くの料理が並べられています。

京料理展示大会プログラムのイベントは、
京料理教室/生間流式包丁/京舞/マグロの解体などでした。オープニングは、初日に行われます。


会場に入ると、料理の神社として信仰を深めている、山蔭神社の祭壇が置かれています。
会場内には、沢山の料理が展示されています。販売コーナーや食事が出来る箇所もあります。


京料理展示大会に展示されている料理は多く、
どれを載せようかと悩んだ挙げ句、展示されている品数の多いのを一部だけ紹介します。

会場内のイベントには、京料理を実際に作られる教室が連日行われ、料理の実演が行われています。


生間流式包丁の奉納が行われます。一日に2度、行われます。さばかれた作品は、入口に展示されます。


細工寿司の展示があり、それぞれに番号が貼られ投票カードがあり、どの作品が良かったのかを投票します。
一部分だけお見せします。


舞妓さんによる京舞が連日、行われます。五花街の舞妓さんが舞を披露。京舞が終われば、会場内で記念撮影が行われます。
※2016年に五花街を撮りました。13日は、宮川町と祇園甲部です。


14日は、先斗町と祇園東と上七軒でした。


2008年・2016年に行われた「京料理展示会」の様子です。

〜みやこめっせの行き方〜
市バス「京都会館美術館前」下車。

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