事始め(花街)

12月13日に京都の五花街で、事始めが10:00頃に行われます。(京都:12月の行事)
事始めは、江戸時代から始まったとされ新年を迎えるにあたり、1年の締めくくりとして日頃からお世話になっている家元さんに挨拶をします。
有名なのが、鏡餅を持ち京舞の井上流の家元さんに行き挨拶します。家元さんに一言、声をかけていただき、舞扇を手渡されます。


京舞の井上流の家元さんに挨拶に伺う、舞妓さんや芸妓さんが大勢、詰めかけます。
大勢の舞妓さんや芸妓さんが詰めかけるので、家元さんの宅前では、おねえさんに挨拶する場面もところどころ。
  

事始めの日は、五花街に舞妓さんや芸妓さんがいっぱい歩かれています。本来なら、五花街の様子をすべて載せられたら良いのだけど〜
   

2007年に行われた「事始め」の様子です。

〜京舞井上流家元の行き方〜
市バス「四条京阪前」下車、徒歩5分。/京阪「四条駅」下車、徒歩5分。

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