南瓜大師供養(不思議不動院)

12月冬至の日に不思議不動院で、南瓜大師供養が10:00に行われます。(京都:12月の行事)
冬至の日に、かぼちゃを食すると中風除けやボケ封じに御利益があると言われています。
不思議不動院の本尊は、かぼちゃ大師と呼ばれています。200キロほどの南瓜(約500名)が当日に振る舞われます。(有料)


堂内で南瓜大師供養が行われます。護摩木が火に入れられ祈願を願います。護摩木供養は、当日は、何度も行われます。
不思議不動院には、この様な紋と言うのでしょうか、あちらこちらに描かれています。下記は門にあったものです。
かぼちゃは、不思議不動院の裏側の斜め向かいで作られています。
昔は、大釜で炊かれていたそうです。今はプレハブ小屋の中に調理場があり、そこで鍋に入れられ炊かれています。
  

当日は、多くの方が来られるので、南瓜の入った鍋や漬け物の入った大皿を幾度も行き来しておられます。
かぼちゃ一椀(有料)です。護摩木が1本付きます。護摩木に願い事を書き、収めます。
持ち帰り用のパックもあります。かぼちゃの接待は、なくなり次第、終了します。
  

2007年に行われた「南瓜大師供養」の様子です。

〜不思議不動院の行き方〜
市バス「金閣寺前」下車、徒歩15分。

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