針供養(法輪寺)

針供養は、12月8日に法輪寺で13:00より行われます。(京都:12月の行事)
普段、使っている針に感謝をする行事で、和裁や洋裁をされている女性が多く参列します。
使い古した針など、供養をしてもらう入れ物が本堂前に置かれています。



針供養の法要が本堂で行われます。法要の後に奈良時代の衣装を着た女性4名が、織姫の舞を踊られます。
参列者は、コンニャクに長い針を刺して、技能向上を願います。
  

コンニャクは、この様な分厚いもので2枚重ねです。
  

法要は30分程度で終わります。本堂で見られる方は、入れるのが10分前なので、10分以上前に行かれれば良いと思います。

2006年に行われた「針供養」の様子です。

〜法輪寺の行き方〜
市バス・京都バス「嵐山公園」下車、徒歩3分。/阪急「嵐山駅」下車、徒歩3分。

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