柴燈大護摩供(蓮華寺)

12月13日に蓮華寺で柴燈大護摩供が14:00に行われます。(京都:12月の行事)
弘法大師の孫弟子が大和峯山で修行中に柴を集め護摩を焚き、毒蛇を退治したことが始まりとされています。


柴燈大護摩供が始まる前に5体の石仏・社・不動堂で祈祷を。
5体の石仏とは、薬師如来・宝生如来・大日如来・阿弥陀如来・釈迦如来です。


不動堂前の護摩壇です。


護摩供の儀式があり最初に祭文を。
そして弓を四方と中と鬼門に。儀式は簡略化されていて、松明に火を。


護摩壇に火がつくと護摩木を入れていき、諸々を祈願して焚きあげます。
これと平行して不動堂の中では住職さんが内護摩をされます。


予約をして来られた人には、内護摩の火でかざした厄除け招福の護摩札と新年のお箸を手渡されます。

2013年に行われた「柴燈大護摩供」の様子です。

〜蓮華寺の行き方〜
市バス「仁和寺前」下車、徒歩2分。

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