大福梅授与(北野天満宮)

12月13日〜大福梅の授与が北野天満宮で始まります。(京都:12月の行事)
大福梅は、境内の梅苑から6月頃に採取され、樽に入れ塩漬にします。
夏に、梅の実を取りだし、むしろの上に並べて約4週間かけて、干し上げます。再び塩をまぶして、樽に11月下旬まで貯蔵します。
大福梅は、 正月(1〜3日)の朝に、梅の実に白湯をかけて飲むと、疫病を祓い、長寿幸福を得ると言われています。


本殿横の売場には、お守りや大福梅が売られています。大福梅は、袋の中に梅が6つ入っています。


大福梅は、売り切れるまで売られています。最近は5日ほどで売り切れになるそうです。

2006年に行われた「大福梅授与」の様子です。

〜北野天満宮の行き方〜
市バス「北野天満宮」下車。/嵐電「北野白梅町駅」下車、徒歩10分。

きょうの沙都(トップ)