坂本龍馬提灯行列(三条大橋〜高台寺公園)

11月15日近くの土曜日に坂本龍馬提灯行列が、三条大橋〜高台寺公園まで行われます。(京都:11月の行事)
11月15日は、坂本龍馬の命日です。坂本龍馬提灯行列は、恒例の行事となりました。
行列は、三条大橋→酢屋→近江屋跡→四条河原町→八坂神社→円山公園→高台寺公園
※霊山護国神社の墓地では、15日に龍馬墓前祭が行われています。

龍馬/慎太郎/お龍/藤吉が好きな方。幕末が好きな方。提灯行列に参加したい方は、どなたでも参加(有料)できます。
坂本龍馬提灯行列は、龍馬の命日の日に、ゆかりの場所を提灯を持って巡り歩くというものです。


受付が三条大橋の河川敷で15:00頃に行われます。出発前に河川敷で合同の記念撮影があります。
2010年は大河ドラマが坂本龍馬でしたので、提灯行列に参加された人が120名ほど。
 

スタート時間(16:30頃)になると坂本龍馬提灯行列が出発し、最初の目的地は酢屋(海援隊屯所跡)です。
酢屋に到着すると、龍馬の祭壇があります。全員で黙祷をします。その後、御神酒を飲みます。
   

酢屋から行列が出発。次は、近江屋跡です。近江屋跡は、坂本龍馬と中岡慎太郎の遭難の地。全員が整列して黙祷です。

慶応3年の11月15日の出来事。
材木商だった酢屋から醤油商の近江屋に移り住んでいました。
そこに、十津川郷士と名乗る数名の男が龍馬を襲ったのです。これが致命傷となり死亡。中岡慎太郎も翌々日に死亡。


行列は、四条河原町の交差点に。四条通を東に。交通量が激しく、行列は停滞気味。
  

八坂神社の楼門をくぐって境内に。本殿横で、行列一行さんが祓いをうけます。その後、各自がお参り。
  

本殿で一礼をして、円山公園の龍馬/慎太郎銅像前に移動します。
  

坂本龍馬/中岡慎太郎の銅像前で記念撮影。


高台寺公園の石段で記念撮影。


高台寺公園で提灯行列が一旦終了します。休憩後、勇士だけで墓前に行き夜の墓前で手を合わせます。
車道から行かず、昔を偲び急な石段から護国神社の裏側の建物に入っていきます。
 

解散後、懇親会(参加自由)があります。
提灯行列に参加された方は、行列で使用した提灯が記念品として、オリジナルトレーナーもあります。

2010年に行われた「坂本龍馬提灯行列」の様子です。

〜三条大橋の行き方〜
市バス「河原町三条」下車、徒歩2分。/京阪「三条駅」下車。地下鉄「三条京阪駅」下車。

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