曲水の宴(城南宮)

11月3日に城南宮で、曲水の宴が14:00から行われます。(京都:11月の行事)
平安の庭で平安時代の貴族の装束をまとった男女7名の歌人が川の横に座り、川の上流からお酒の入った盃を流します。
お酒の入った盃が自分の所に流れ着くまでに和歌を詠み、その盃を取ってお酒を飲むのです。優雅な平安貴族のお遊びです。


十二単の女性や狩衣・立烏帽子の男性が登場します。それぞれ、7名の歌人が川の横の所定の位置に座りました。
  

まずは、白拍子の舞いを踊ります。横では琴を弾いておられます。白拍子の舞いが終わった後に、報道関係者さんだけに庭園を解放。
水干姿の童子2人が、歌人の書いた短冊の和歌を集めます。舞を踊られていた場所で、集められた短冊の和歌を読み上げます。
 

曲水の宴を見る場所は、木の長椅子があります。最前列で見られるには、2時間前に行かれた方が良いです。
4年に1度(オリンピック年)、白拍子とは別に舞楽が行われます。

2005年に行われた「曲水の宴」の様子です。

〜城南宮の行き方〜
市バス「城南宮東口」下車、徒歩5分。/近鉄・地下鉄「竹田駅」下車、徒歩15分。

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