薬まつり(薬祖神祠)

11月上旬の平日に薬祖神祠で、薬まつりが16:00に行われます。(京都:11月の行事)
薬祖神祠は、普段は閉ざされていて薬まつりの時だけ開かれます。
表では、無病息災を祈願した笹が販売されています。巫女装束の女性は近くの薬関連の方です。

薬祖神祠(張り紙より)
二条薬祖神の現在の祭神は、大巳貴命、小彦名命と中国の神農氏の神像、
それに西洋医学の父と呼ばれる古代ギリシャの医師ヒポクラテスの
和・漢・洋の四体の薬神が祀られている大変珍しい祠であります。


薬祖神祠がある烏丸二条付近は薬問屋が多い地帯です。
表の鳥居とは別に中にも鳥居があります。その奥に本殿が。


室内には神輿が置かれていました。昔は、神輿が巡行していたのでしょうね。
二体の薬神と掛け軸が。和・漢・洋の薬神です。


神事は一般的でしたが、参列者さんは多いです。祓い・祝詞・神楽(扇の舞と鈴の舞)で玉串と。


2016年の様子。


2014年に行われた「薬まつり」の様子です。

〜薬祖神祠の行き方〜
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩4分。

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