かにかくに祭(祇園白川)

11月8日に、かにかくに祭が白川のかにかくに碑の前で行われます。(京都:11月の行事)
かにかくに祭は、祇園の街をこよなく愛した吉井勇を偲ぶ行事です。かにかくに碑の前で、献花をします。
かにかくに祭は、午前(11:00〜)と午後(14:00〜)2回、行われます。行事としては15分間だけです。
石碑には「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」と書かれています。


舞妓さん・芸妓さんが一人づつ石碑の前に献花していきます。
舞妓さん・芸妓さんが、石碑の前に整列して、石碑の前で手を合わせて供養祭が終了します。

   

舞妓さん・芸妓さんの行事とあって、2時間前に場所取りが始まります。供養祭が終了すると、記念撮影がしばらく行われます。

2006年に行われた「かにかくに祭」の様子です。

〜白川(巽橋)の行き方〜
市バス「四条京阪前」下車、徒歩5分。/京阪「祇園四条駅」下車、徒歩5分。

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