大将軍八神社神幸祭(大将軍八神社)

10月第3日曜日に大将軍八神社で神幸祭が行われます。(京都:10月の行事)
大将軍八神社は、平安遷都の際に方除守護神として造営されたと言われています。
大将軍とは、陰陽道の星神天大将軍で方位をつかさどる神である。

大将軍八神社大祭は氏子町の無病息災や祈願を願いつつ行われます。

本来は、10月23日に行われていたのですが、神輿の担ぎ手が不足することから、第三日曜日に行われるようになりました。
本宮祭では、本殿祭(10:00)と神輿巡行(12:00)が行われます。


境内では神輿が飾られています。(子供神輿・女神輿・大神輿)
  

女神輿は、ずいき神輿で五穀豊穣を祈願して巡行当日に回ります。
神輿は、6角形で、前後以外に、野菜などで作られた絵(年度により模様は違います)・・・

   

〜巡行順〜
先触(太鼓)→先導→引棒→大榊→獅子舞→旗→高張提灯→稚児御神宝子供神輿女神輿大神輿→宮司
巡行が、始まりました。簡単な順番です。
太鼓
稚児
御神宝
子供神輿
女神輿
大神輿

女神輿と大神輿が、氏子町を回っていきます。
 

最後は神輿を惜しむように神社前で、何度もホイット・ホイットと差し上げが・・・繰り返し行われました。
神輿が境内に入れられ御霊移しが行われ、祭は終了します。
 

2006年に行われた「大将軍八神社神幸祭」の様子です。

〜大将軍八神社の行き方〜
市バス「北野天満宮」下車、徒歩5分。/嵐電「北野白梅町駅」下車、徒歩5分。

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