献灯祭/観月祭(白峯神宮)

10月中(定まってません)に、白峯神宮で献灯祭/観月祭が行われます。(京都:10月の行事)
献灯祭は、陰暦9月15日(中秋の名月)前後に行われます。ススキに、秋の七草、月見団子も飾られています。
献灯祭では、灯火の中に神様を導き、いろいろな催しで、神様に感謝の気持ちを捧げて、お参りすると言うものです。


献灯祭の祭事が18:00に始まると、電気が一旦、消されます。
暗闇の中で、関係者さんや奉納される方の、お祓いが行われます。お祓いが済むと、献灯の儀があり、光が灯り、神事が行われます。
  

神事が終わると、奉納が行われます。奉納は、毎年、違います。2008年は、宮城社「麻 ノ会」で琴や笛です。
最初は3名で琴の演奏がありました。続いて、笛です。そして、4名で琴。最後は4名の琴と笛です。
  

2007年は、雅楽「音輪会」で舞楽が行われています。2010年はクラシック音楽が…

 

2011年は山城舞楽さんです。演目は、3人舞(御神楽)1人舞(人長舞)2人舞(明石の浦)
  

2012年は篠笛と寿獅子の奉納。寿獅子は関東の獅子舞で、1人舞です。
 

2008年・2010年・2011年・2012年に行われた「献灯祭/観月祭」の様子です。

〜白峯神宮の行き方〜
市バス 「堀川今出川 」下車。

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