観月祭(松尾大社)

中秋の日の頃に、松尾大社で観月祭が17:00より行われます。(京都:9月〜10月の行事)
観月祭は、中秋の名月の日に月を見ながら宴を開いたと言われています。松尾大社の舞殿で観月祭が執り行われます。
観月祭の神事が行われ、神事の前と後に奉納芸が行われます。また俳句の賞などの表彰式も行われます。
松尾大社は、奉納芸など積極的に、賛同されている神社です。春には草雲会も行われています。
観月祭では、松尾大社の三つの庭園(曲水の庭・上古の庭・蓬莱の庭)もライトアップされています。


松尾大社の舞殿で奉納芸が行われます。奉納芸は、中村佳代子さんの琴と松村容子さんのフルート。
琴古流尺八吹奏奉納(蘇莫者・月光弄笛・荒城の月と月の沙漠・鈴鹿)の頃には月も出てきました。
 

吹奏奉納が終わると、観月祭の神事が行われます。祓い、祝詞などの後に、巫女さんの豊栄の舞です。
  

この松尾大社の観月祭は有料の行事で、月見酒まん・月見酒が接待されます。月見酒まんとは…
  

神事が終わり、太鼓センターさんによる、和太鼓の演奏です。太鼓センターさんから、総勢24名さんが来られています。
シリウス。YARAIKA。Ground Rhythm。宴。最後は、太鼓センターの講師みたいなユニットで。ユニットを順番に撮ってみました。
 

 

 

太鼓センターさんの和太鼓が終わると、俳句大会の表彰式が行われます。
この俳句の申し込み(有料)は、観月祭が始まってから3時間ほどで受付が終了されます。
表彰されると、松尾大社の「まつのお」に載せられます。今回の表彰は、08年に俳句を書かれた人達です。


2009年に行われ「観月祭」の様子です。

〜松尾大社の行き方〜
市バス・京都バス「松尾大社前」下車、徒歩3分。/阪急「松尾駅」下車、徒歩3分。

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