石座神社例大祭(石座神社)

10月23日に近い土曜日の朝に石座(いわくら)神社例大祭が行われます。(京都:10月の行事)
石座神社は、岩倉に大雲寺が創建され、石座明神を鎮守社に移されました。
その後、神をまつる八所明神と十二所明神も、石座神社にまつられました。

大雲寺が創建される前にあった石座神社は、名前が変わり御旅所がある山住神社になりました。
石座神社の例大祭は、松明行列が御旅所まで行き、剣鉾や神輿行列が石座神社まで戻ります。


石座の火祭りが行われ、拝殿で神輿の神事が3:20頃にあり巫女舞が行われます。
松明行列に参加するために、多くの松明が移動します。
  

5:30に神輿が拝殿より降ろされ、行列に参加します。神輿が、岩倉実相院前で差し上げられます。
  

松明と剣鉾を持った行列が出発。岩倉の町を、御旅所まで移動します。
子供神輿も松明の後ろに続き、神輿が岩倉の町を、御旅所まで移動します。

  

神輿が御旅所に6:30に到着すると、御旅所の前で神事が執り行われます。
  

御旅所からの行列が14:00に出発。祭り衣装に着替えて、稚児行列や踊り子の8名も加わって始まります。
神輿が威勢良く、ワッショイ・ワッショイ。こちらの神輿の掛け声は、ワッショイ・ワッショイです。神輿が、岩倉の氏子町を練り歩きます。
  

行列は、幟を先頭に、剣鉾・稚児・踊り子・子供神輿・神輿と続きます。
踊り子さんが行列に加わり華を添えています。続いて2基の神輿が、橋と土蔵を背に通り過ぎて行きます。
  

幟を先頭に、剣鉾(5基)が戻ってきました。お稚児さんも到着です。
  

行列は石座神社に到着です。お稚児さんや踊り子さん達は、参道の石段を上っていきます。子供神輿や神輿が戻ってきました。
  

神輿が拝殿に入れられ、拝殿の前には紅白の幕が張られ、踊りが16:00より始まります。10分程度です。
この踊りは、氏子6町の持ち回りで踊られています。踊りは、神輿の到着によって若干、遅れることも。
  

最後に、神事が行われます。神事では、関係者・踊り子さん達が、お参りして終わります。
 

2006年に行われた「石座神社例大祭」の様子です。

〜石座神社の行き方〜
京都バス「岩倉実相院」下車、徒歩2分。

〜山住神社の行き方〜
叡電「岩倉駅」下車、徒歩5分。

きょうの沙都(トップ)