今宮神社例大祭(今宮神社)

10月8日・9日に今宮神社で例大祭が行われます。(京都:10月の行事)
今宮神社の例大祭は、年に1度の大祭で崇敬者さんの見守る中、8日に人長の舞が、9日に東遊の舞が踊られます。


8日:本殿で神事が19:00より行われます。神事が終わると、境内の灯りが消され、人長の舞が舞われます。
人長の舞は、1時間ほど続きます。舞が終わると境内の灯りがつきます。
人長の舞とは、神楽人の長で、榊の枝に鏡に似た輪を付けたものを右手に持ち一人で舞います。
  
夜に行われる人長の舞は、電気が消され暗闇で行われるため撮るのは難しいです。
小さい画像で表示しているので、ほとんど見えていないと思います。

例大祭は、8日に引き続き、9日も崇敬者さんの見守る中、行われます。
9日:本殿で神事が9:00より行われます。拝殿では、雅楽の演奏が行われます。神事が終わると、拝殿から舞人が降り待機します。
拝殿では、東遊の舞の唄が詠み上げられ、本殿前で東遊の舞が舞われます。祭事や儀式の時に踊られる舞です。
  

東遊の舞が終わると、再び拝殿に戻ります。神事が本殿で行われます。拝殿では、舞人が戻り、再び雅楽が行われます。
  

両日とも、始まる直前で十分に見られます。
人長の舞は、神聖な舞なので、フラッシュ撮影などは禁止です。ゆっくりと舞われるので三脚があれば便利です。

2007年に行われた「今宮神社例大祭」の様子です。

〜今宮神社の行き方〜
市バス「今宮神社前」下車。

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