平岡八幡宮例祭(平岡八幡宮)

10月上旬の日曜日に平岡八幡宮で例祭が9:00頃から行われます。(京都:10月の行事)
平岡八幡宮の例祭は、氏子地域の安全や繁栄・五穀豊穣を願って神輿が巡行します。
09年は、創建1200年を迎えるのに祝って、神輿や剣鉾が神護寺内に入りました。
神護寺内には車列が入り、大神輿の前で神事が行われました。


神事が行われ、氏子総代さんや関係者さん、そして西明寺さんと神護寺さんの住職さんも出席。
高雄と言えば神護寺・西明寺・高山寺の三寺あるのですが、祭事に高山寺さんは参加をした事がないそうです。
神事が終わると、境内にて祭りに参加する人達の祓いがあります。
 

続いて境内で小学校・中学校の太鼓奉納10:00頃に。剣鉾が4基、立てかけられ神輿も石段上に。
  

境内に作られた土俵で、三役相撲が10:30頃に行われます。最初に土俵を清め、その後に取り組みが行われます。
この相撲は、大人が子どもに負けると言う相撲です。3人の大人が2回づつくみ、計6番おこなわれます。
負けるまでは、子どもを軽々と振り回したり、空中に、一回転とか…
  

剣鉾が4基、境内を11:00頃にまわります。最初に剣鉾をされる人の紹介がありました。12名さんが紹介され各、1周、剣鉾差しを行います。
最初は、剣鉾に飾られる幟が付けられていましたが…風が吹くので、2つ目からはずされました。2基が差される場面もありました。
  

11:30頃に飾りの子ども神輿が、境内を3周します。子ども神輿は、境内を3周して巡行には参加せず終わります。
神輿も境内を3周します。後ろには剣鉾が4基、置かれています。
境内で神輿・剣鉾などが終わると、いよいよ氏子地域を巡行します。巡行は、車列です。時折、休憩地点で小神輿が担がれます。
  

平岡八幡宮は創建1200年を迎えるのを祝して神輿や剣鉾が神護寺内に入りました。
神護寺内には車列が入り、大神輿の前に祭壇が設けられ神事が行われました。
神護寺の住職さんが神輿の前の祭壇で、玉串をあげる光景は珍しいです。
  

剣鉾が神護寺内で差されます。この時期ちょっぴり葉も色づいています。神輿も神護寺内で担がれました。
  

最後に参加された方、全員が入って記念撮影が〜


2009年に行われた「平岡八幡宮例祭」の様子です。

〜平岡八幡宮の行き方〜
市バス・JRバス「平岡八満宮」下車。

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