福王子神社例祭(福王子神社)

10月第3日曜日に福王子神社で福王子神社例祭が8:00より行われます。(京都:10月の行事)
福王子神社例祭では、氏子地域を神輿や剣鉾が地域の安全や繁栄を願い巡行します。
福王子地域の巡行範囲は広く、神輿を担がれる方は、6つの地域の人が集まって担がれます。
それぞれの衣装に色つきのタスキがあり、見分けが付きます。
赤(長野)オレンジ(常盤)黄(中野)白(御室)緑(鳴滝)青(山越)この6つの他に、紫(社中)があります。


神輿巡行では仁和寺で法要が行われるので、仁和寺関連の人も出席され最初に神事が行われます。
神事が終われば神輿が地域を巡行します。神輿が巡行するにあわせて交差点では廣辰太鼓が…
  

剣鉾は6つあり、すべて車移動です。
 

神輿は、各所で練り、差し上げと繰り返して細い路地も巡行していきます。
  

各地域では、子ども神輿巡行が神輿巡行とは別のルートを巡行しています。
神輿が6つの地域に来ると、それぞれの地域の太鼓がお出迎え。鳴滝太鼓です。獅子舞も舞ます。
 

この後も剣鉾や神輿が地域をまわって行きます。
 

巡行の途中、途中では、地域の寺院や施設、学校などでも神輿が練り差し上げも行われます。
双ヶ岡中学校の校庭に入り、神輿の差し上げや3まわりをして出て行きます。
  

この後も地域を練り歩き15:00頃に仁和寺へ。仁和寺の二王門では、御室太鼓がお迎え。
神輿が嵐電(御室駅)方面から来ました。練り歩きながら、仁和寺の前で差し上げ、差しまわしを。
  

仁和寺にも、この日は二王門の前に剣鉾が置かれています。
 

この後、神輿は仁和寺に入り勅使門から南庭に行き練り差し上げを…する予定なのですが、
今年は、勅使門なが工事中の為、参道で差し上げを。
本来は勅使門内で法要が行われるのですが、工事中の為に参道で行われたので見られました。
本来は、勅使門の中に一般の人が入れません。
  

参道には車列で剣鉾も並んでいます。法要が終わると、神輿は仁和寺から福王子神社に戻ります。
  

※ここからの画像は以前に撮ったものです。
本来、勅使門内で法要が終わると、神輿が練りながら参道に出て二王門前で差し上げを再度おこなって福王子神社に戻ります。
  

福王子神社には太鼓がお出迎え。太鼓が打ち鳴らされる中、神輿が交差点で練り、差し上げを。
  

神社の境内に入り練り、差し上げた後に、バンザ〜イで終了します。
 

2008・2012年に行われた「福王子神社例祭」の様子です。

〜福王子神社の行き方〜
市バス「福王子」下車、徒歩1分。

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