重陽の節会(法輪寺)

9月9日に法輪寺で重陽の節会が行われます。(京都:9月の行事)
9月9日は、9と言う数字が重なるので重陽と呼びます。奇数が陽。偶数が陰。
重陽の日に菊酒を飲むと、災厄から逃れると。菊は、古くから長生きが出来る効力があると言われています。


重陽の節会の法要が本堂で13:00より行われます。
法要の途中に菊花(白・黄)が配られ、それを仏前に置き供養をします。
法要が終わると能楽が出来る場所を確保した後に、菊にちなんだ能楽が20分ほど奉納されます。


奉納行事が終わると、仏前に置かれた菊が配られ、菊酒が振る舞われます。
本堂には菊慈童が祀られ、長寿祈願をします。


本堂に入れるのが10分前ですから、10分前に来られた方が良いです。

2007年に行われた「重陽の節会」の様子です。

〜法輪寺の行き方〜
市バス・京都バス「嵐山公園」下車、徒歩3分。/阪急「嵐山」下車、徒歩3分。

きょうの沙都(トップ)