高瀬川舟まつり(一之船入)

9月秋分の日に一之船入で、高瀬川舟まつりが10:30〜行われます。(京都:9月の行事)
高瀬川舟まつりは、高瀬川の水運の起点「一之船入」付近で行われています。
この高瀬川は大阪の淀川まで続いていたので、当初は商業の大動脈でした。
都の生活物資をここから荷車で運んでいたとも言われています。
木屋町二条下ル、付近にはテントが立っています。この高瀬川舟まつりの日に、一年に一度だけ高瀬舟に乗れます。


お茶席のテント前には、注意書があります。お茶席では、舞妓さんによる接待が行われています。
舞妓さんの記念撮影があり、この時は撮影OKとなり、多くの人が撮っています。
撮影会は、11:00と14:00の2度おこなわれています。
※最近は舞妓さんの撮影会は4回ほどおこなわれています。なお、雨の場合は中止になります。


2016年は4度の予定でしたが小雨が降って3度に変更、最初は、わずか3分の撮影会。
2度目・3度目は雨も降らず15分ほどありました。2016年に撮った舞妓さんです。


がんこ高瀬川二条苑(庭園)と島津創業記念資料館が無料で入れます。
島津は、田中耕一さんのノーベル化学賞で有名になりました。


舞妓さんの記念撮影は15分程度ありますので、ゆっくりと撮れます。

2007・2016年に行われた「高瀬川舟まつり」の様子です。

〜高瀬川一之船入の行き方〜
市バス「河原町二条」下車、徒歩3分。

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