観賞の夕べ(京都府立植物園)

中秋の日の頃に、京都府立植物園で観賞の夕べが18:00より行われます。(京都:9月〜10月の行事)
観月祭は、一般的に中秋の名月の日に月を見ながら宴を開いたと言われています。また、最近では月見団子などを食す風習も。
心やすらぐ植物園で、名月と音楽を楽しむ一夜。観賞の夕べが行われる時は、植物園の入園料が無料になります。


開園前から長蛇の列。およそ500名は並ばれていたでしょうか。
園内に入ると、イベント会場や天体観測が行われる場所だけしか行けません。植物園の園内を自由に見られるわけでもなく…
ステージ会場は大勢の人。芝生の会場になっています。
 

ステージの初めは、京都明徳高校ダンス部の演技です。京都明徳高校ダンス部は高校ダンス日本一に輝いています。
ステージの合間には、ゆるキャラの「まゆまろ」くんも登場。オペラや琉球國祭り太鼓・ノートルダム女子大のハンドベル演奏も。
  

ステージの最後のトリは、ゲストに中西保志さんを迎えてのコンサートが…
芸能人クラスのコンサートになると撮影が禁止になります。最初は、カバー曲で「壊れかけたRadio」からスタート。

この日は、天候もよく、月ははっきりと見えています。
園内にはユウガオ・ヨルガオが咲いています。夜に咲いて朝に閉じる花です。こういう時にしか見られません。
 

2011年に行われた「観賞の夕べ」の様子です。

〜京都府立植物園の行き方〜
地下鉄「北山駅」下車、2分。/市バス「植物園北門前」下車。

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