観月の夕べ(大覚寺)

中秋の日頃の3日間に、大覚寺で観月の夕べが17:00頃〜行われます。(京都:中秋の日、3日間)
嵯峨天皇が中秋の名月の日に大沢池に舟を浮かべ月を見ながら宴を開いたのが始まりと言われています。
大覚寺の大沢の池に入るには拝観券が必要です。※龍船や茶席には別に券が必要です。


池に舞台が作られていて観月の夕べの挨拶があります。大沢の池の上空には月が。一定の間隔で龍船が池を周回します。


大覚寺の心経宝塔もライトアップされ、休憩処も。


観月の夕べの最終日には満月法会が20:00より行われます。声名と般若心経が。挨拶をされ終わります。
※満月法会は最終日だけにしか行われません。


池を周回してきた龍船です。


観月の夕べではスタンプラリーが行われていて、3箇所のスタンプを押すと記念品がいただけます。

2014年に行われた「観月の夕べ」の様子です。

〜大覚寺の行き方〜
市バス・京都バス「大覚寺」下車。


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