魚鳥施餓鬼(金戒光明寺)

9月中旬の平日、金戒光明寺で魚鳥施餓鬼が15:00より行われます。(京都:9月の行事)
魚鳥施餓鬼とは、放生会の事です。
放生会とは殺生を戒める仏事で、捕獲した魚や鳥獣を野に放し、日頃の感謝を願います。
金戒光明寺では京都料理組合さんが参列され、放生では、ハトや鯉が放たれます。


堂内には祭壇が置かれ、鯉や金魚など池に放生する魚が置かれています。


本堂で魚鳥施餓鬼法要が。堂内なので写真撮影は禁止です。
法要が終わると、本堂前に僧侶さんらが整列しお経が。本堂の回廊で鳥(伝書鳩)が放たれます。


この後、僧侶さんらが移動され、魚を放し、最後に墓地の横の石像前で祈願します。


以前は墓地の前の放生池で放たれていたのですが、現在は金戒光明寺の中の池で放たれるそうです。
2014年は9月19日でしたが、2016年は9月23日でした。

※一部、画像を「Iさん」に提供してもらいました。

2014・2016年に行われた「魚鳥施餓鬼」の様子です。

〜金戒光明寺の行き方〜
市バス「岡崎神社前」下車、徒歩5分。


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