七夕まつり(上賀茂神社)

旧暦の七夕の頃の日曜日に上賀茂神社で、七夕まつりが行われました。
(現在、おこなわれていないと思います)

この七夕まつりは、近くの京都産業大学が全面協力で、いろいろな部が協力をしています。
琴の演奏や、チアリーダーの演舞、ダンスサークルの演舞など。親子で楽しめるイベントがいっぱいです。
芝生にはテントが設置され、 うちわ・輪投げ・シャボン玉・アクセサリー作り等が行われています。
馬場殿には、七夕飾りが立てられています。よさこいチームも参加して、踊りを披露します。


京都産業大学のサークルなどの演技などが最初に行われています。京炎そでふれ!の咲産華です。
七夕まつりでは、参道の芝生に遊べるコーナーも設けています。もちろん京都産業大学生さんがお手伝い。


引き続き馬場殿では、こと☆こと/ダブルタッチ(2グループ)が行われました。


馬場殿前のパフォーマンスが終わると、芝生でチアリーダー部のパフォーマンスが行われました。
演技が終わると、七夕祭の神事が馬場殿で15:30頃に行われます。柊野の園児による音楽の発表会も行われました。


馬場殿から神輿が周辺を練り歩きます。神輿の後に、よさこいチームの人達も続きます。
神輿には、子供達が書いた絵馬などが付けられています。※神輿のコースは、まだ定まっていません。


芝生で8チームによる奉納よさこい踊り(いざない よさこい祭)が17:00頃に行われました。
須賀連(炎)
千/はじめ(光)
風舞-ぶぶ-(絆)
丹波よさこい連(日向人)
よさこいにっぽん連(東雲)
IZANAI総踊り連(清め神楽)
紀道(うぶ砂)
めちゃんこ夢邪気(ゆめ道器)
よさこい連(あまてる)

よさこいの人が亡くなられたとの事で、正面に写真を置き、それぞれのチームが踊りました。
最後に、全員で手を合わせて冥福を祈りました。

最後は、見に来られている一般の方も含めて、全員で総踊りが行われ終了します。


演舞中に、二の鳥居付近で流しそうめんが始まります。6Mの竹を4本組み合わせて行われます。
上賀茂神社は江戸時代から七夕の時期に、お供え物に、そうめんを供えるそうです。

流しそうめんが食べれるとあって大盛況ぶり。


すべてが終わると、日没から天体観測会があります。


2008年に行われた「七夕まつり」の様子です。

〜上賀茂神社の行き方〜
市バス「上賀茂神社前」下車。

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