地蔵盆と光秀の法要(明智光秀の塚)

8月27日に、明智光秀の塚で地蔵盆と光秀の法要が10:30頃に行われます。(京都:8月の行事)
地蔵盆と明智光秀の法要は本来は別々だったんですが、いつ頃か分かりませんが地蔵盆と同じ日にする事に。
明智光秀の命日は6月14日です。6月14日は人が集まらないとの理由だそうです。
法要では交通安全や家内繁栄など諸々の祈願と光秀の祈願法要です。※法要は寺側の都合により時刻は定まっていません。


明智光秀の塚
天正10年、本能寺にいた主君の織田信長を急襲した明智光秀は、すぐ後の山崎の戦いで羽柴秀吉は敗れ、
近江の坂本城へ逃れる途中、小栗栖の竹藪で農民に襲われて自刃、最後を遂げたと言われる。
家来が、光秀の首を落とし、知恩院の近くまできたが、夜が明けたため、この地に首を埋めたと伝えられている。

光秀の塚にある地蔵尊は、普段は御開帳されていないのですが、この日は御開帳されます。
扉の中には、光秀の木像と地蔵像が、特別に見られるのです。年に1度だけご開帳されるのです。
法要が終わると、尼さんと世間話。


2013年に行われた「地蔵盆と光秀の法要」の様子です。

〜明智光秀の塚の行き方〜
地下鉄「東山駅」下車、徒歩3分。

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