松ヶ崎題目踊り(涌泉寺)

8月15日(20:00)・16日(21:00)に桶泉寺で松ヶ崎題目踊りが行われます。(京都:8月の行事)
題目踊りの始まりは、日像上人の説法を聞いた後に、村民が日蓮宗に改宗したそうです。
それを喜んでお題目を唱えて踊った事から伝わっているといわれています。

踊りが始まる前に、住職が松ヶ崎一帯に合図のために太鼓を打ち鳴らして歩きます。
踊りを踊る地域の人が涌泉寺に集まり、本堂では住職さんによる仏事が終わると題目踊りが始まります。


中央で2つの太鼓が打ち鳴らされます。太鼓を挟んで、左右には男のグループと女のグループが南無妙法蓮華経を唱えます。
題目踊りは、男女が別々の円陣を組み、、団扇を上下に回転して、体をかがめるように歩きます。
女が内・男が外にまわる踊りらしいのですが、現在は、内・外は関係なく一つの円でまわっています。
題目踊りが終わると休憩があり、さし踊りが行われます。さし踊りは、一般の人なども自由に輪の中に入り踊ることが出来ます。


2006年に行われた「松ヶ崎題目踊り」の様子です。

〜涌泉寺の行き方〜
地下鉄「松ヶ崎駅」下車、徒歩10分。

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